会の創始者
平成十五年11月九日 がんセンターの肝臓がんの患者である
岡 峯満さんによって「ひまわりの会」が設立されました。
患者同士助け合い 病を上手にのりきろうをモットーに
作られました。


2018年4月8日日曜日

五月の集いの案内

5月13日 (日) 13:00~15:00  G6患者サロン

患者さんと家族の会です。とても話安い会で、体験者の話に良い
ヒントが得られるかもしれませんよ。今悩んでる事を、話してみませんか?
参加は自由です。

4月の集いの内容

4月8日(日)13:00~15:00 参加者12名

いつもの顔ぶれに加え、家族の参加もありました。

 ・副作用の話
  →それぞれの薬によって症状は違ってくる。
    味覚がなくなる。ー食べるくふうをする。
    夜眠れない。
    食欲が出過ぎる。
 ・早期発見には
   →身近にいる人の気付きが大切。
     いつもと違う変化に気付く。
     病院に行く方が良いか必要でないかは悩む所ですが、
     気になるところは検査してみる。

ひまわりの会の花見

ひまわりの会の桜の花見が 3月26日 舞鶴公園 4月1日 春日公園で行われた。
暖かい日差しの中、思い思いのお弁当を皆で頂き、今年の桜を存分にたのしみました。

2018年3月12日月曜日

3月の集いの内容

3月11日(13:00~15:00) ガンセンター1階G6患者サロン

  参加者13名
  いつものメンバーなので、最近の近況、面白かった事、
  日頃の愚痴等、身内の人とはあまり話さない事も、世代も環境も
  違う方と語り合う事で、新しい視界がひろがり楽しい気持ちにも
  なれる、ひと時を過ごしました。
  会の終了時間でも、話がつきず続いていた状態でした。

 ・笑いは、ストレスホルモン(コルチゾン、アドレナリン)を減少させる。
          →血圧・血糖値・心拍数を低下させ
     幸せホルモン(エルドフィン・セロトニン・ドーパミン)を分泌させる。
         →リラックス効果がある。
 ・笑いの後はNK細胞が活発になり、免疫力が高まる。
 ・幼児は1日に400回わらう。
 ・作り笑いでも効果があるらしい。 笑う門には福来る。

春の桜見 予定  参加自由です。
  3月26日舞鶴公園 地下鉄上がって大濠郵便局前  11:00集合
  4月1日 春日公園 中央赤いロープツリーの所   11:00集合
   

2018年2月12日月曜日

2月の集いの内容

2月11日 (日)13:00~15:00
参加者 13名

雪が降る中いつものメンバーも元気に参加されました。
家族の悩みでの新しい方の参加もありました。

 ・治療方針での不安。
  →ネットにより、患者側も知識量も多くなって
   聞きたい事も多いが、先生の経験による治療方針とを
   すり合わせながら選んでいく。

 ・患者本人の落ち込みによる不安。
  →ガンセンターには、サイコオンコロジー科があり受診できる。
   患者会などで、話を聞いてもらって同じ様に悩まれている方と
   対策を共有する。

 ・家族の支え方。
  →家族からも周りの人からも、過剰に気を使われるより
   普段通り接してほしい。

 ・医師とのコミニュケーションによる不安。
  →本当に合わない場合は支援センターに相談する事もできる。

 ・思っているより症状が進む不安。

 ・今の現状維持を続けていくために。
  →日々病状にとらわれずに、楽しい計画をたてて
   大切に生きる。

    1月31日 ひまわりの会の新年会
 中州のインペリアルホテル1階レストランにて11:30よりありました。
 いつものメンバー13名参加で、バイキング料理も美味しく話も各テーブルで
 盛り上がっていました。

2018年1月15日月曜日

1月の集いの内容

1月14日 (日)13:~15:00  参加者13名

新年初めてのひまわり会、元気な笑顔で挨拶が始まり
今年一年また皆さんと一緒に楽しく過ごす事を確認しました。
新しい若いカップルには、笑いの絶えないこの会には
びっくりされたかもしれませんが、笑いが一番の免疫力向上と
思っている私達の活動もその内、理解して頂けるものと
思います。

患者さんと家族の在り方
 →夫婦の場合相手の配慮に感謝はしているけど、その
  距離感を上手にする事で摩擦を解消できる。

治療の選び方
 →自分の症状を正確に伝えて(我慢したり、申し訳ない気持ちから
  過少表現したりしない)医師との相談で治療方法を選ぶ。
 →時には治療を選ばない選択も有り。(年齢やリスクを考慮して)

患者会の在り方
 →自分の気持ちを素直に表出できる事が大切
  体験者の事を聞くことで、自分だけで悩まないで広い視野が
  得られる。





2017年12月12日火曜日

12月の集いの内容

12月10日 (日)13:00~15:00  G6患者サロン
参加者15名 
今回は男性が多く6名の参加でした。やはり、男性ならではのお悩みも
あり、気軽に話せる場が少ない事に改めて気づかされる。
体験者である仲間と話すと皆さん同じ悩みを持っていて安堵される
事も多い。

 ・余命告知による精神的苦痛
  →最近は告知される場合が多いが、その受け止め方。

 ・病気の受容と共に早々と人生の整理をし過ぎて考える事も。
  →少しづつ段階をへて。

 ・男性は自分の社会的立場等から、人に自分の気持ちを表出することが
  苦手な事もある。
  →患者会に参加するのも一か月考えた。

 ・病気を子供達に知らせるタイミングでのお悩み。
  →家族によって違うが、大事なことなので共有していく方が良いと
   思われる。その伝え方はそれぞれよく考えて。

 ・悩みを内向させると自分で判断しづらい うつの波がある。
  →病院に行く手段もあるが、多くの体験者の話に救われることもある。