会の創始者
平成十五年11月九日 がんセンターの肝臓がんの患者である
岡 峯満さんによって「ひまわりの会」が設立されました。
患者同士助け合い 病を上手にのりきろうをモットーに
作られました。


2018年1月15日月曜日

2月の集いの案内

2月11日 (日)13:00~15:00     ガンセンター 1F G6患者サロン
 患者さんと家族の会です。とても話安い会です。
 今悩んでいる事を話してみませんか?聞くだけでも
 体験者の話に良いヒントが得られるかもしれませんよ。
 後で、ピアノ演奏とリラクゼーションもあります。


 新年お楽しみ会
 1月31日 11:30集合
      インペリアルシティーホテル
       福岡市博多区中洲5-2-18  092-262-2009
      会費 1300円 (当日)

1月の集いの内容

1月14日 (日)13:~15:00  参加者13名

新年初めてのひまわり会、元気な笑顔で挨拶が始まり
今年一年また皆さんと一緒に楽しく過ごす事を確認しました。
新しい若いカップルには、笑いの絶えないこの会には
びっくりされたかもしれませんが、笑いが一番の免疫力向上と
思っている私達の活動もその内、理解して頂けるものと
思います。

患者さんと家族の在り方
 →夫婦の場合相手の配慮に感謝はしているけど、その
  距離感を上手にする事で摩擦を解消できる。

治療の選び方
 →自分の症状を正確に伝えて(我慢したり、申し訳ない気持ちから
  過少表現したりしない)医師との相談で治療方法を選ぶ。
 →時には治療を選ばない選択も有り。(年齢やリスクを考慮して)

患者会の在り方
 →自分の気持ちを素直に表出できる事が大切
  体験者の事を聞くことで、自分だけで悩まないで広い視野が
  得られる。





2017年12月12日火曜日

12月の集いの内容

12月10日 (日)13:00~15:00  G6患者サロン
参加者15名 
今回は男性が多く6名の参加でした。やはり、男性ならではのお悩みも
あり、気軽に話せる場が少ない事に改めて気づかされる。
体験者である仲間と話すと皆さん同じ悩みを持っていて安堵される
事も多い。

 ・余命告知による精神的苦痛
  →最近は告知される場合が多いが、その受け止め方。

 ・病気の受容と共に早々と人生の整理をし過ぎて考える事も。
  →少しづつ段階をへて。

 ・男性は自分の社会的立場等から、人に自分の気持ちを表出することが
  苦手な事もある。
  →患者会に参加するのも一か月考えた。

 ・病気を子供達に知らせるタイミングでのお悩み。
  →家族によって違うが、大事なことなので共有していく方が良いと
   思われる。その伝え方はそれぞれよく考えて。

 ・悩みを内向させると自分で判断しづらい うつの波がある。
  →病院に行く手段もあるが、多くの体験者の話に救われることもある。

2017年11月12日日曜日

11月の集いの内容

11月12日 13:00~15:00  参加者(14名)
  ・病がもたらす生活環境の変化のお悩みが語られました。
    ひとたび負のスパイラルに入ると、辛さが重なり抜け出す
    力が倍増して、落ち込んでしまいます。
    お話に見えた方は、ご自身をよく理解分析され良い方向へ
    行きたいと望んでおられました。
    何かの言葉、感動できる自然や音楽に心を寄り添うことで
    きっと、立ち上がられると信じます。
    何かきっかけがあると思います。

    ひまわり会のような所で、思っている気持ちを表出する
    ことで、心も少し軽くなるのでは。

  ・治療法でお悩みの高齢の方。
    いろんな情報を沢山聞かされて、どの情報を自分に適応して
    よいか、迷われていました。
    治療法を選択するのは、自分自身ですから、周りからは、
    口出しできませんが、早期に始められれば それだけ
    QOLは高められるはず。
    早期決断ができるといいですね。

2017年10月9日月曜日

10月の集いの内容

10月8日 13:00~15:00  G6患者サロンにて
参加者13名

・30代女性 治療方法に悩み
  同じ治療でもそれぞれに 違う進展をみせるので、
  他人が示唆することは、できないが、いろんな例を
  考慮して自分で決めていくしかない。
・痩せてからの体調管理は関心をもって配慮する。
  体重を回復することが、容易くない。
・いつもは、3時で会は終わるところですが、その後も
 1時間延長して、様々な話で盛り上がって気分転換には
 おしゃべりが一番。笑いが一番。

2017年9月11日月曜日

9月の集いの内容

9月10日 13:00~15:00  参加者14名

 ・少し涼しくなって、久しぶりの方の参加がありました。

  ・会に参加して皆と顔を合わせて笑う事が一番。
  ・セカンドオピニオンを受けてみて、
    それぞれに合った治療法を見つける事が大事。
    誰にも同じ効果があるとは限らない。
  ・深刻に考えすぎて良いことは、ない
    楽天的に生きてるひとが良い。病は気から!
    一人で抱え込まないで、家族に話したら楽になった。
  ・治療を止めてみて好調になることもある。

2017年8月16日水曜日

8月の集いの内容

8月13日 13:00~15:00  参加者11名

・お盆にも関わらずいつものメンバーの参加

・セカンドオピニオンの話
    いろんな方法を模索して、九州だけでなく大阪の病院で
    セカンドオピニオンを申し込んだ。
    支援センターよりコンタクトをしてもらいカルテを送って
    診断を仰ぐことになる。(例30分15000円等)

・第7回市民公開講座 放射線治療と治療  9月30日エルガーラホール

・多くの薬を飲むことがおおいが、漢方にしてもその体調変化を
 しっかり記録して行うことが肝心。

・院内で行っているヨガに参加して
    優しいヨガで、循環がよくなったような気がする

・ホスピスの話
    家の近くから選んだ方がなにかと便利