会の創始者
平成十五年11月九日 がんセンターの肝臓がんの患者である
岡 峯満さんによって「ひまわりの会」が設立されました。
患者同士助け合い 病を上手にのりきろうをモットーに
作られました。


2017年7月10日月曜日

8月の集い案内

8月13日  がんセンター 一階 「G6」 患者サロン 13:00~15:00 

 気軽に話せる患者さんと家族の会です。
 体験者から話を聞くことで、何かよいヒントが得られるかもしれませんよ。
 後で、ピアノ演奏と、リラクゼーションもあります。

7月の集いの内容

7月9日 13:00~15:00   患者サロンにて参加者18名

・いつものメンバーに加え入院中の患者さん家族も参加して
 それぞれの、話を自由に語り合った。

・ラドンの含有量が多い三朝温泉に行く予定の方の話
 (温泉中のラドンから放出される微量の放射能を吸収する事で
  身体の細胞を刺激し、免疫力向上、血液の改善の効果があると
  言われている)

・気功の話
 (正しく行える方が少ない)

・検診の意識が大事
 (つい後回しになりがち)

・新しい種類のがんが分かり、医療者も日々の勉強が大変であろう。
 患者も一か所だけの診断をうのみにせず、2ンドオピニオンを
 してみるのもよい。

2017年6月12日月曜日

6月のピアノコンサート

6月26日  2階講堂  19:00~

 患者さん、家族のかた、医療者どなたでも自由参加できます。

6月の集いの内容

6月11日 13:00~15:00  がんセンターG6 患者サロンにて

参加者13名

・禁煙の話で盛り上がった。
  
  →動作で習慣性ができているので、にせの煙草でごまかす。
   
  →センターに禁煙外来ができた。
 
  →末期の緩和ケアーでは、場所は限定されるが、尊厳を重んじ
   吸わせてもらえる。 (安心した。笑い)

・漢方は慎重に
  
  →優しいイメージがあるが、体に作用することを軽く考えてはいけない。

  →少ない料から試して、自分の体の変化に敏感にきをくばる。
    そして、増やす料を考慮。

ひまわりの会ばら鑑賞

5月21日  福岡市 海ノ中道公園にてばら鑑賞会をしました。
お天気もよく、ばらも満開に咲き誇り 見ごろで気持ちの良い一日でした。
みんなの顔も 笑顔満開です。

2017年5月15日月曜日

5月の集いの内容

5月14日 参加者14名

・新しい参加者も3名加わりそれぞれの話でもりあがった。
・再発の目安として5年がよく言われるが、10年目の場合もあり、
 検診は欠かせない。
・患者会には、いろんな特徴があって、自分に合った会を探すことは
 大切。
・「ひまわりの会の雰囲気はとても話安いし、がんの事だけじゃなく
 日常の事、家族の事、治療費の事、治療の進め方、あらゆる
 話題で、言いたいことが言えるので、気持ちが楽になった。」
 と言われる方がいた。
 
 
ひまわりの会で、バラ鑑賞会をします。

5月31日 11時集合 海の中道門前  (雨天の時は決定してませんが食事会になる予定)
   分からないことは、大社さんまでTELください。

2017年4月10日月曜日

4月の集いの内容

4月9日 参加者10名
・再発後のモチベーションをどうすればよいか。
  それぞれの考えでしか決定はできないが、いろんな例を
  知ることが大事。

・闘病が長くなり、次々と変化する癌に、先生と患者さんの情熱を
 保って行くことが難しい気がする。
  ともすると、もう分っている事を基本に話されることが冷たく
  感じる事がある。

・「G 6」患者サロンに設置される伝言板に、訪れた患者さんが自分で
 近況を書いていく。
  その時会えなくても、元気なんだ。頑張っているんだ。相手との
  何かしらのつながりに安堵して帰れる。
  一人きて帰る検診が、誰かとつながっている気がして
  嬉しい。